福川 伸陽 Fukukawa Nobuaki

fukukawa

 所属

 NHK交響楽団

 使用楽器

 Engelbert Schmid

 使用マウスピース

 JK W01DM

プロフィール

1981年神奈川県出身。ホルンを丸山勉、田中正大の両氏に師事。

2000年武蔵野音楽大学入学。

2002年、同大学を惜しまれる間もなく中退後、スイスにて「Horn Academy2002」に参加し、プルーノ・シュナイダー、トーマス・ミュラー、ミヒャエル・ヘルツェン、ヘルマン・バウマンらの薫陶を受ける。

帰国後、第71回日本音楽コンクールホルン部門第3位。2003年第20回日本管打楽器コンクール第2位。2005年第74回日本音楽コンクール第2位。 2004年10月の京都に始まり、東京を中心に年2回ほどのペースでリサイタルを開催している。

また国際協力活動にも非常に熱心に参加し、毎年一回のチャリティーリサイタルに加え、2005年8月には現地NGO「ekmattra」主催、 NGO「Shaplaneer」と在バングラデシュ日本大使館後援による、同国初のホルンリサイタル(ストリートチルドレンの為のチャリティーコンサー ト)を首都ダッカで開いた。

日本フィルハーモニー交響楽団とは、シューマン作曲「4本のホルンと大オーケストラの為のコンチェルトシュトゥック」を丸山勉らと演奏し、念願の師弟ソリスト共演を果たした他、日本人として初めてオリヴァー・ナッセン作曲のホルン協奏曲を日本フィル定期演奏会で演奏。

一部で大フィーバーしたのちアフィニス文化財団の奨学金を得て、一年間グレートブリテンに留学中。デヴィッド・パイアット氏に師事。

日本フィルハーモニー交響楽団には2003年1・3番奏者として入団、首席奏者。現在NHK交響楽団契約団員。音楽集団、ムジカ・ヴィッツ等のメンバーとしての室内楽活動も盛んである。